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食卓 [社会]

変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識

変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識

  • 作者: 岩村 暢子
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本

最近「変わる家族、変わる食卓」を読んだ。
首都圏の1960年以降生まれの子持ちの主婦を対象に調査された食卓のデータだが、
なんじゃこれー??と思うような食卓がたくさんでてきた。
わたしは1968年生まれだけど、おばあちゃんに小さいころ炊事をお手伝いしつつ、料理を習った事は
とても大事な経験だったと自覚した。私は、比較的、これでも古風らしい、、、。
食卓一つとってみても、なんだかいまの学校崩壊の問題点の原点が見え隠れするような気がする。

ご飯を毎日食べる事は、人の体とこころを作る事だ。
なんだかそれを忘れている家族がどうやらたくさんいるらしい。
ちょっとさむーい気分にもなった。
すぐ訴訟だ、なんだと世間がせちがらいのも、
おいしいご飯を食べてないせいでは?とちょっと飛躍した事を思っていまいました。

*****
今日手に入れたもの

おいしいご飯は毎日の幸せ
手間をかける事の大切さ


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コメント 3

元小児科医

こんにちは。働いていた頃外来で、離乳食についてよく質問をされていましたが、びんの中身そのまま食べさせているお母さんとかいて、結構びっくりしたことを覚えています。自分の息子はしっかり手作りでやってみましたが、1歳でもすでにおいしいもの、味に対して結構敏感になっているもんだと思います。いつもに比べて食べるペースが遅い時は、味付けが薄かったり、いまひとつだったりのような感じです。そんな時は息子に”どうもすみません”と謝っています。ちなみにおいしい時は”うーん、うまー”と満面の笑みで食べてくれます。ほんと舌を育てるのは大変ですが、非常に大事だなーと日々実感しております。
by 元小児科医 (2006-05-27 16:25) 

pyonkichi

こんにちわー。たしかに赤ちゃんでもその子なりの味覚ってもってますよね。
おいしそうに食べるのをみると、嬉しいですよね。
うちの娘は純和食ちゃん。おだしとか、かつおとかこんぶとかほししいたけどかが大好きで、アメリカンフードは食べないので、家でせっせと(パパが)和食を作っています。
by pyonkichi (2006-05-28 11:36) 

まっつ

私も「 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」などの本を読んで、コンビニのお弁当に手を出すのも怖くなりました。
食材も高いものを購入するようになりましたが、やはり高いだけにおいしいんですよね。
といっても、料理してくれてるかみさんの腕が良いのかな???

毎日おいしく食べることができることに感謝ですね。
by まっつ (2006-05-28 22:07) 

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