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紫色の顔の友達を助けたい先生、名誉毀損勝訴! [社会]

東京女子医大事件で無罪判決をうけた、紫色の顔を助けたい先生が、
地方新聞社3者にたいして起こした名誉毀損の裁判で勝訴されました!!

http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_7407.html

こうしてひとつづつ、先生の名誉が回復される事を心から応援しています。


女児術後死亡記事訴訟…共同の責任否定、地方紙に損賠命令
2007年9月18日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070918i415.htm
 東京女子医大病院で2001年、心臓手術を受けた12歳の女児が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われ、1審で無罪となった同病院元助手の佐藤一樹被告(44)(検察側控訴)が、共同通信社の配信記事などで
名誉を傷つけられたとして、同社と配信記事を掲載した地方新聞社3社に損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。綿引穣裁判長は、記事を配信した共同通信の賠償責任は否定する一方で、地方紙3紙には
計385万円の支払いを命じた。

 問題となったのは、02年7月2日に共同通信が「基本動作ミスが事故招く」などの見出しで自社のホームページに掲載した記事と、共同通信の配信を受けて上毛新聞社、静岡新聞社、秋田魁新報社が同月5日に掲載した
別の記事。判決は、二つの記事について「原告が基本的なミスを犯して患者死亡という結果を引き起こした事実を報じたもの」と認定、「捜査本部の見方などを示したもの」とする共同通信の主張を退け、いずれの記事も真
実と認めなかった。しかし、共同通信には、当時の警察当局の記者会見や東京女子医大の報告書などの取材結果から、「事故の原因が原告にあると誤信する理由があった」として、賠償責任はないと判断した。

 一方、地方紙3紙について、判決は最高裁判例を踏襲し、「定評のある通信社からの配信を受けたことだけを理由に、記事が真実と信じる理由があったとはいえない」と指摘。さらに、共同通信の定款施行細則で、配信記
事には配信元の表示(クレジット)を付けると規定されているのに、3紙がそのクレジットを付けず自社が執筆した記事のような形で掲載していることを踏まえ、地方紙の賠償責任まで否定できないとした。共同通信社の江
渡悦正編集局次長の話「記事を配信した共同通信社の賠償責任を否定し、記事を掲載した加盟社に賠償を命じた今回の判決は極めて不当だ。通信社の配信機能を理解しない内容で、到底承服出来ない」


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柳沢厚生労働大臣の失言につき [社会]

遅めのネタですけど、柳沢大臣の「女性は産む機械」失言につき、以下の記事を読みました。

中国新聞ニュース(1/31/07, http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200701310249.html)

「苦境、理解されてない」 柳沢発言に女性たちが抗議 '07/1/31

女性を「産む機械」などと発言した柳沢伯夫厚生労働相に対し、子育て世代の女性たちから抗議が相次いでいる。比喩(ひゆ)への不快感ではない。「女性がもっと頑張ってと言われるとは…。産みたくても産めない状況が、大臣に理解されていないと分かった」。少子化対策の“旗振り役”の姿勢が厳しく問われている。

     ▼本質

 「今回の失言で女性は単に機械に例えられたことだけをヒステリックに怒っているのではありません」。十二歳と九歳の子供がいる札幌市の内科医(44)は強調する。

 「少子化の本質は、産むことにたくさん不安要素を抱えているから。それを大臣がまったく理解していないと確信することができた」という。「子供を育てるのは家族であり、社会全体であるはず。ポイントは男性の意識改革と子育て支援であり、社会のために子供を頑張って産んでくれという意識では少子化は改善しない。機械の例えを謝罪しているばかりの大臣に今後、意識の変革は期待できません」

 「こういう人が厚生労働大臣であることが悲しすぎる」と嘆くのは、昨年四月に二人目の子供を産んだという千葉県の会社員。勤務先には、二人以上の子供を持つ社員は少ないという。

 「二人目を産むのは勇気が必要。昇格には明らかに影響し、重要な仕事からは遠ざかる。それが二人以上の子供を持つ母親の現実です。実家が遠いと日々の暮らしも綱渡り。保育園、学童保育、病児保育などの早急な充実を望んでいます。そんな中、政策の中心にいる方のこのような発言。脱力してしまいます」

     ▼苦境

 「(女性は)産む役目の人という認識の低さに、大いに幻滅。このような人を『適材』と考える安倍首相の見識も疑ってしまう」と言うのは、石川県出身で夫と娘とともに海外で生活する契約社員(35)だ。

 「妊娠中は仕事と物理的な苦しみのダブルストレスに耐え、出産後は保育園やベビーシッターを確保するために東奔西走。復職すれば睡眠時間を削って育児と仕事の両立をはかり、時に子供が熱を出せば職場と保育所の板挟み…揚げ句の果てに『産む役目の人だから当然』とこれらの苦境は捨て置かれ、切り捨てられるのでしょうか?」

 少子化対策担当の政治家に、一カ月の子育て修業義務付けを提案するのは四歳の娘が一人いる横浜市の弁護士だ。「今回の発言は少子化対策が現場を知らない人たちで決められているという失望感を女性に与えたことが最も問題。本気で挽回(ばんかい)したいと思うなら、これぐらいのことをしないと駄目」というのが理由だ。

 「子供の送迎、シッターの手配、食材の手配や調理、掃除、ゴミ出しの段取り、家計のやりくり、習い事や通院の段取り、もろもろを責任持ってやってみろ!というわけです。もちろん、それぞれの仕事もその間続けていただきます」

 「出生率が下がっているのは『子供を産んでも幸せに暮らせないかも』という気持ちが女性にあるから」と話すのは東京都内の会社員(46)。「『産めよ増やせよ』ではなく、子供を産みたい人が産めるように支えるのが仕事であって、大臣が女性に『頑張れ』なんて向いている方向が違う」

 (意見は働く母親らのためのウェブサイト「ムギ畑」を通じて募集)

ー以上、引用おわりー

フムフム、みんないい事言ってくれてるねー。
そうなんですよ、女性は「機械」呼ばわりされた事を怒っているんじゃないんです。
女性が産めばそれですむ、みたいな発言であるように思われるところに問題があるんですよ。
女性は子供を産み、育て、仕事をし、キャリアと子育ての狭間で揺れながら、さんざがんばっているんですよ。そういう現実をさっぱりわかっておられないようだ。
いったい少子化対策、って何をするおつもりなのか?
机上の空論で捕らぬ狸の皮算用してもらっちゃこまるのだ。

しかしながら、野党の方々、意気揚々と辞任要求するのもまたみっともない。
まあそれが政治家のやり方なのかもしれないけれど。

だいたい、大臣のスピーチは全体像がさっぱりわからない。
マスコミは、ぜひ全文を引用してほしい。
でないと、文脈が読めないではないか。
その上で、抗議すべきだろう。

ま、わたし個人的には、この大臣には全く信用がおけないので、やめていただく事は大いに結構なのだが、それとは別に、

ちょっとした失言で、そうやんややんや言って、辞任請求するのもいかがなもんか。
また、これでやめてしまうのは、あまりにへなあちょこじゃないの?
とも言える。
そういう意味では、わたしは阿部首相の態度は気に入っている。
ばっさり謝って、でもそれ以上ひかない。辞めさす気はないと言う。本人が、かの大臣をまだ使いたいと思っておいでなら、それはとてもわかりやすい態度だ。
支持率はさがったとかどうとか、マスコミは言うけれど、
まあそれは、なんつーか、首相が変わったときの洗礼みたいなもんよね。
私自身は阿部総理のインテリゲンチャっぽい、ひょうひょうとしたおだやかな感じが好きなんだけど。
あえて言うなら、
なぜ、柳沢大臣を続投させていのか、
その理由を教えてほしい。
どのようなことを彼に期待しているのか、続投させるだけの理由を教えてほしい。

また、柳沢大臣本人にいたっては、
「女性を傷つけてしまって申し訳ない」といったような、
的外れの謝罪は辞めてほしい。
それより、上記新聞記事のように、なぜ、女性が怒っているのか、
真摯に現場の状況を、女性の社会での立場を、現代家族のあり方を、
じっと見つめてほしいと思います。
その上で、自分の発言のどこが間違っているのか考えてほしい。
まあー、そんなこと期待する方が、無茶かな。
政治家にそんな事を期待するのは、
白馬に乗った白タイツの王子様を期待するようなもんやね。ははは。

まあー、戦前生まれはもう政治家やめといて、というのが私の本音です。


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だから日本はだめなんだ!! [社会]

お友達のブログをのぞくと、こんな記事にたいするコメントが。記事本文ここから

asahi.com

労働法制見直し始動 一定年収で残業代なくす制度も提案

2006年06月13日21時40分

 働く人と会社の雇用契約のルールを明確にする新しい「労働契約法」と労働時間法制の見直しに向けて、厚生労働省は13日開かれた労働政策審議会の分科会で、素案を示した。長時間労働の是正のために賃金に上乗せされる残業代の割増率を引き上げる。一方で、一定以上の収入の人は労働時間の規制から外して残業代をなくす仕組みなどを提案している。会社員の働き方を大きく変える内容だ。

 同省では7月に中間報告、今秋までに最終報告をまとめ、来年の通常国会に労働契約の新法や労働基準法改正案などの関連法案を提出したい考え。素案は残業代の割増率の引き上げなど労働者を守るため規制が強化される部分と、残業代が必要ないなど企業にとって使いやすい人材を増やす側面の両面を含む。労使双方から反発が出ており、どこまで一致点が見いだせるか議論の行方は不透明だ。

 素案では、長時間労働を是正するために、現在最低25%の残業代の割増率を、月30時間を超える場合に50%とする▽長時間残業した人の休日取得を企業に義務づける▽整理解雇の乱用を防ぐルールの明確化などを盛り込んだ。

 その一方で、一定以上の年収の人を労働時間規制から外して残業代の適用対象外にする「自律的労働制度」の創設▽就業規則など労働条件変更の際、過半数の社員でつくる組合の合意があれば個別の社員の合意と推定▽裁判で解雇を争って無効になった場合でも解雇を金銭で解決できる仕組みの検討―― なども示した。

 自律的労働制度の対象となる社員について、厚労省案では具体的な基準は示されていないが、日本経団連は昨年、年収が400万円以上の従業員を労働時間規制の対象外にするよう提案しており、基準の設け方によっては多くの正社員の残業代がなくなる可能性もある。

 同日の分科会では、労働側が、労働時間規制の適用除外を広げる案や解雇の金銭解決などが盛り込まれていることに「これまでの議論が反映されていない」と強く反発。労使の一致点が見つからなければとりまとめをしないよう求めた。

 一方、使用者側も「雇用ルールを明確にするのに必ずしも法制化は必要ない」などとして、ルールの厳格化によって人事・労務管理などが規制されることに警戒感を示した。

*****

はー??!!!

残業代割り増し、それは大いに結構。でも、

「その一方で、一定以上の年収の人を労働時間規制から外して残業代の適用対象外にする「自律的労働制度」の創設▽就業規則など労働条件変更の際、過半数の社員でつくる組合の合意があれば個別の社員の合意と推定▽裁判で解雇を争って無効になった場合でも解雇を金銭で解決できる仕組みの検討――なども示した。

 自律的労働制度の対象となる社員について、厚労省案では具体的な基準は示されていないが、日本経団連は昨年、年収が400万円以上の従業員を労働時間規制の対象外にするよう提案しており、基準の設け方によっては多くの正社員の残業代がなくなる可能性もある。」

なんですか!これは!!

今の日本、長時間労働、かつ残業代はあってなきもの、という環境で働いている人たちはたくさんいます。みんな働きすぎ。医者もその中に入ります。

それをさらに悪い環境へと追い込もうとしているんでしょうか?

結局これって、「一定年収」というトリックを盛り込むことで、残業代をとことん減らして、ただ働きにしよう、って法案なんでしょうか?

だから日本はだめなんだ!!と思います。

なぜ人にお金をかけないのでしょう?

すぐに建物や施設設備投資をして、見かけを良くするけれど

人に対してお金をかけない。

人を増やし、余裕を持って仕事をする、質を高めるということを

何でしないんでしょう?

これは、、、

医療崩壊だけでなく、社会全体が崩壊しそうです、、、。

 

労働力に金をかけずに、ただ働きさせて、

労働者の士気がいつまでも持続すると思っているんでしょうか?

 

いまどき、人件費をかけずに労働力を増やそうなんて発想が、信じられない、、、。

それとも逆説的に、みんなの士気を落として、残業しないようにとの政策なんでしょうか?

それにしても、経団連、年収400万はないでしょう?

日本の平均年収よりすくないんではないですか?

 

 


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食卓 [社会]

変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識

変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識

最近「変わる家族、変わる食卓」を読んだ。
首都圏の1960年以降生まれの子持ちの主婦を対象に調査された食卓のデータだが、
なんじゃこれー??と思うような食卓がたくさんでてきた。
わたしは1968年生まれだけど、おばあちゃんに小さいころ炊事をお手伝いしつつ、料理を習った事は
とても大事な経験だったと自覚した。私は、比較的、これでも古風らしい、、、。
食卓一つとってみても、なんだかいまの学校崩壊の問題点の原点が見え隠れするような気がする。

ご飯を毎日食べる事は、人の体とこころを作る事だ。
なんだかそれを忘れている家族がどうやらたくさんいるらしい。
ちょっとさむーい気分にもなった。
すぐ訴訟だ、なんだと世間がせちがらいのも、
おいしいご飯を食べてないせいでは?とちょっと飛躍した事を思っていまいました。

*****
今日手に入れたもの

おいしいご飯は毎日の幸せ
手間をかける事の大切さ


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日本じゃ幸せになれない?? [社会]

娘のぴょん子はまだ2歳7ヶ月ですが、

大きくなったらいったいどんな仕事をするんだろう?と
考えることがあります。

医者?
いやー、だめよだめ。
しんどいしあんな(自分がした)苦労をさせたくないなー。
やっぱり甲斐性のあるお金持ちと結婚して
お嫁さんになってのほほんとくらすのがいいなー。
(私をしっているそこのあなた、爆笑しないように!)

ってそんな甲斐性のあるお金持ちっているのかなー。
その男が浮気もせず
病気もせず
子育てを手伝い
仲良くくらしていける、、、、、
なんて結構無理な発想だなー。

結婚するなら
娘が好きで、性格がよい男性ならいいか?
いやいや!
日本に住んでいる限り、
夕方に帰ってきて家族の時間を大事にし、
子育てを手伝うなんて
ほとんど無理じゃん!

が、がーん。
今気づいた。

社会システム上、
日本に住んでいる限り、
結婚しても幸せになれない!!

だって
男は仕事ばっかりして
家に帰ってこないんだもん!!!

アメリカに住んでると
みんな家族の時間を大事にしてるのになー。

永住もありか??
とマジで思った瞬間でした。

「ねえぴょんちゃん、おおきくなったらなにになるの?」
と聞くと、
「?あかちゃん!」
ですって。
まだ質問の意味がわからないよね。

母の大きな取り越し苦労でした。

*****

今日手に入れたもの

私もおばかな母なのねー。


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