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こどもの言葉遣い [日常]

ちいさい子どもはうんちが好きです。
おしっことかおちんちんとかいう言葉も大好きです。

保育園や幼稚園の子どもが「うんちー」とか言うのは、保育園でみんなが言うからだろう、と思っておりました。

ところが、
ぴょんちゃん4歳。
やっぱりうんち大好き。
保育園は英語だからだれも「うんちー」とか言わないはずなのに、
家ではなにかと「うんちー」といって喜んでいます。
「ままうんちー」とか言った具合。

じゃあ保育園ではどうなのか?っていうと子どもたちは、
「Poory」とか「poopy」とかいっているようです。
まあ、うんち、ってことです。

要するに、だれかに教えられなくても、「うんち」がなにかとわかったときから、
いやうんちを「うんち」と呼ぶのだとわかったときから、
子どもは自発的に「うんち」と言いたいのだ!
ということがわかりました。

誰のせいでもないんですねー。

さて、最近ぴょんちゃんは
「めんどくさい」
というようになりました。
なにー!!子どものくせに、めんどくさい、とは何事か!
いや、そもそも英語でめんどくさい、って何て言うのよ?

夫に
「わたしかあなたがめんどくさい、って言ってるって事よねー?
でもわたしたち、あんまり言ってないと思うんだけど」
というと、
「でもぴょんちゃんが言うからには、俺たちが使っているしか考えられないよね。
保育園では日本語話す人いないわけだし。」と夫。
「日本だと、保育園の先生が言ったとか、よその子どもから教わってきた、とか
いろいろ他人の責任にできるけど、アメリカにいると、子どもが話す日本語の言葉のよしあしは、全部自分たちの責任ってことになるもんね」

そうなのです。誰のせいにもできないのだー。

でも、先日は、ぴょんちゃんが
「I will sue you!」(訴えてやる!)
といって、こっちが驚きました。
「誰がそんな事言ってたの??」
「ラウール」
「意味わかってるの?ぴょんちゃん」
「わかんないよ」

ははは、これはラウールのパパに教えてやろう。
さすがアメリカの保育園である。
日本の保育園では、そんなことば、覚えてこないよね?
(いや?覚えてくるかも?訴訟国日本、になってきた??)


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コメント 6

元小児科医

こんにちは。ほんと言葉のみならずしぐさまで一緒でびっくりすることしきりです。最近子供は自作鼻歌がはやっているみたいでかなり受けています。でも、主人に言わせると”母ちゃんもかなり鼻歌うたってるやん”と。そうなんです。何かいうときだいたいリズムになっているので子供も真似てしています。ま、楽しいことは何よりなんですが・・・
by 元小児科医 (2007-12-05 10:52) 

pyonkichi

鼻歌とは楽しいですね。
男の子の場合、何歳頃までママのまねするんでしょうねー?
by pyonkichi (2007-12-08 09:59) 

はな

おーーー、うちの子達は、一度もその言葉言ったことなかったぞぉ~~
物騒だぁ~~
色々ね、うちの科もありますよ・・・
時間あったらメールください。ため息
返事は週末になる可能性大なんで、そのつもりで。
by はな (2007-12-09 23:16) 

M

はじめまして。

「訴えてやる」最近は日本の子も言うらしいです。テレビなどの影響もあるのか、「もし暴力使ったら、訴えるからな!」と低学年の子同士のもめ事で言っていたとか。大人のもめ事でも、今の時代やはり、海外経験ありの方も多いせいか、主婦同士の揉め事で「裁判」とか「訴訟」とか「内容証明送って・・・」だの出てくる揉め事に巻き込まれたことあります。一人アメリカで法学の勉強された方がいた為でしょうか。内容はほんとに、主婦レベルの揉め事だったのですが。


ところで、かなり昔になってしまいますが、お嬢様の嘔吐症で12日間、、うちもなりました。1ヶ月以上へろへろになってしまいました。

インフルエンザにマイコプラズマを併発していたそうですが、それはいいのですが、やはり1週間ほど飲まず食わず、途中で激しい腹痛を訴え、下剤も使っておなかを空っぽにした上で、2時間位の生食を入れてくれましたが(他の成分は素人なので分かりませんが)、その後はとにかく家でポカリを飲めと言われ、その前にかかった総合病院でもインフルエンザだから、ある程度ぐったりしても当然ですよと言われ、とにかくポカリを、、42度ほどの熱を出し、緑色の液を吐いていても(この時点で5日ほどたっていたと思います)、帰されました。

私や親はなんで点滴をしてくれないのか不思議でたまらず、子供も日に日にぐったりしてきて、ポカリも飲めなくなってしまって、小児科医には止められましたが、もうそれこそぎりぎりと思い、親戚の内科医のところへタクシーで高速を2時間飛ばして運びこみました。

そこでやっと糖やらビタミンやら入れた黄色の点滴を入れてくれて1週間ぶりにやっとまとまって睡眠をとって、、胃腸もぼろぼろになっていたみたくて、余り食べられないので点滴に通いながら、吐き気止めを使いながら、「本人の様子を見つつ」食事ができるようにしていきました。少し落ち着いてからは24時間以上全く身動きもせずに寝ている姿を見て泣きました。

新学期がはじまってからも胃腸の調子は完璧でなく、こちらは漢方でなおしました。もとに戻るまで結局1ヶ月くらいかかりました。親戚の医者は「もうちょっとはやく点滴してくれてれば、ここまで衰弱しなかったと思うんだけど」と言っていました。

書かれていたように、素人の私達はおかしいと思いながら、相手の先生と話し合うこともできませんから、日に日に衰弱していくのを見ているだけでした。それでも身内に医者がいたからどうにかなりましたが、それもなかったら、重度の脱水症状になっていたのではと思います。

今までかかった小児科の先生達からは、よく「今のアメリカの治療のスタンダードですよ」とか「北米のガイドラインにそってやってる」とかなぜか言われてきました。休み中などに、「とりあえず」親戚の内科医で処方してもらった薬など持っていくとこう言われるんです(笑 確かにむやみに抗生剤とかは出ていますが、だから「とりあえず」って言ってるじゃんって感じなのですが・・・とにかく、「こういった治療はアメリカの小児科学会じゃしない方向になってるんですよ」みたいな事を言われるので、アメリカ>日本なのかと思い込んでいたのですが、そのアメリカでも、ご両親が小児科医という方から見ても??な時もあるのですね~。

素人の患者として思うのは、↑の先生は喘息の音を聞くのはすごく上手だと思います。他の先生では聞けない場合もある音を聞いてくださいます。
別の先生は、喉少し腫れてるから、ひどくなるかもよ~とよく喉を診てくださって、別の先生は、割合はやめに点滴を入れてくださる。。

先生によって、得意分野や治療方針など、ちょっと違うのかな?と感じていて、患者として出来ることは、いくつかかかりつけ医を持つ事くらいかなと思っています。

長々と申し訳ありません。素人の親だったら、、の部分を読み、まさにそのような状況だったあの時の(1年前)思いがよみがえってしまいました。
by M (2008-01-22 11:38) 

pyonkichi

Mさま
コメントありがとうございます。
コメントにしばらく気がつかず、失礼しました、、、、。

大変だったのですね。
しかも日本で!!!
うーむ、、、、。

わたしは研究を初めてもう7年以上たってしまったのですが、
わたしが病院で小児科医として勤務していたときは、
おそらくお嬢様は入院になっていたような気がします。

お家で水分をとるにしても、飲ませ方、タイミング、詳しい指導が必要だと思いますし、
日本の医療は過剰医療だとはいわれますが、
それでも病気の子どもにとっては利点も多いと思います。

アメリカは医療費がべらぼうに高いので、抑制がかかっているのも事実です。
日本の医療費は安いのですが、経済的に破綻しかけています。
国が、道路作りよりも、もっとお金をかけるべきだと認識しない事にはどうしようもないですし、
子どもたちを守るためには、国民全員の負担も、もうすこし引き上げざるを得ないのではないかと思います。

>患者として出来ることは、いくつかかかりつけ医を持つ事くらいかなと思っています。

おっしゃる通りだと思います。

アメリカの医療がいいかと言われれば、わたしはNoとしか言えません。患者にとってはぜったいよくありません。
お金がないとどうしようもない、というところから出発していますから。
by pyonkichi (2008-01-27 23:17) 

pyonkichi

Mさま

ところで、訴えてやる!日本でも言うのですねー、、、、。
とほほ
by pyonkichi (2008-01-27 23:18) 

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