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ORDISTになりたい! [子供]

ぴょんちゃんがキンダーの時の話。

I want to be an ORDIST.

と書きました。
Ordist???
orlderってこと?と聞くと、
ちがうよ、ordist
よーく聞くと
Artist
である事が判明しました。

キンダーの頃は、音から綴りを推測して単語を書いてみる、という練習をやります。
で、アーチスト、のArはたしかにOrと似通っています。
で、アメリカ英語ではストレスのないtサウンドはd サウンドにくずれるという癖があります。
なので、
Artist を Ordist と綴った訳です。
なるほど〜。


で、ぴょんちゃん、いまや1st grade!
でもやっぱりArtistになりたいそうです。

「そうねえ、でもアーチストって、貧乏な事が多いのよねえ」、とママ。
「そうそう、お金もちになれるアーチストはものすごく少ないからねえ」とパパ。
「でも、絵を描くのが好きなら、貧乏なアーチストでもいいっか」とママが言うと、
ぴょんちゃんじと〜〜〜と黙った後、
「いやだああ、貧乏なアーチストにはなりたくないよお〜。貧乏なのはいやだあ〜」
と泣き出してしまいました。
ははは、ごめんねえ、ママとパパは現実的すぎたね。

「ママは貧乏だよね」とぴょんちゃん。
なんだ、その攻撃は!
うう、たしかにアメリカにいると貧乏です。
まあ、あんまりおもちゃとか買ってあげてないからか?
「そうねえ、ちょっと貧乏だけど、そんなにむちゃくちゃ貧乏でもないよ。
だってみんなでこんな大きいお家に住めているでしょ」
「そうなの?」
「まあ、貧乏なアーチストだって、お金持ちの男の人と結婚したらいいじゃん?」
と言ってみると、
「いや!だめだよ、そんなの〜!」
と言われました。

どうやら自分のお金が欲しいらしい。
ま、いいことですな。

「じゃあさ、ママとパパみたいにドクターになるってのはだめなの?」と聞くと、
「だって、いっぱいいっぱいお仕事しないといけないじゃないかあ!」
とぴょんちゃん。

えーっと、、、、それはあなたのママは貧乏暇なし、ってことなんでしょうか。とほほ。

しかし、アメリカでこんなにゆっくり暮らしているのに、
いっぱい仕事をしているように思われるんだなあ。
娘にとってはいくら一緒に遊んでも遊び足りないという事なのかしら。
兄弟がいたらいいんでしょうけど。

まあ、ぴょんちゃん、お金持ちの男の人と結婚するのを否定するなんていいぞ。
がんばって自分でお金を稼いで生きて行くのだぞ。



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